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アンダーエイジが岩手に来た理由に感動!2人の経歴も意外過ぎた

アンダーエイジ」は岩手では馴染みのある芸人さんですが、なぜ岩手という場所を選んだのかご存知でしょうか?

おそらく知っている人は少ないと思いますので、今回はアンダーエイジが岩手で活動する理由と彼らの経歴をご紹介していきたいと思います。

調べてみたらけっこうすごいエピソードがありましたので是非最後までご覧ください。

ではいきましょー!

アンダーエイジが岩手に来た理由

アンダーエイジは初めから岩手で活動していたわけでは無く、岩手で活動するようになったのは2011年の東日本大震災後からす。

もともと2人は吉本NSCでお笑いを学び、卒業後は5年間ずっと東京で活動していました。

後のインタビューで2人は「当時はなんにもうまくいかなかった」と話しています。

それでも地道に活動を続けていた6年目の2011年3月、東日本大震災が起きました。

岩手出身の熊谷さんは「お笑いなんかやっていていいんだろうか・・・」と考えたそうですが、2人が東北出身ということで吉本から「お前らが行ってこい!」と言われ、震災から1か月後の4月に岩手住みます芸人として岩手に来ることになりました。

初めは1年だけという契約でしたが「1年じゃどうにもならない!」と考えた2人は、岩手での活動を継続することを決意。

現在は岩手の地域活性化にも積極的に協力するなど岩手に根付いており、テレビ番組のレギュラーにも定着するまでになっています。

 

アンダーエイジの経歴

アンダーエイジは岩手で活動する2人組のお笑いコンビです。

熊谷由輔くまがいゆうすけさんと、結城多聞ゆうきたもんさんによって2007年に結成されました。

2人はNSC東京校11期生同士で、2011年に吉本の企画“あなたの街に住みますプロジェクト”岩手県住みます芸人に選ばれ現在は岩手を中心に活動しています。

▼アンダーエイジの芸風をこちらでご覧いただけます。

岩手県民なら思わず笑ってしまうネタですね(笑)

岩手に住んでいるからこそこういった岩手ネタが可能になりますよね。

アンダーエイジはまだまだ全国的に知名度は低いですが、岩手ではテレビやラジオのレギュラー番組を持っており、イベントや地域行事にも精力的に活動しているので、岩手県内では名前が浸透してきている印象はあります。

とは言っても細かい2人の経歴についてはまだまだ知っている人は少ないと思います。

けっこうスゴイ経歴を持った2人の詳しいプロフィールをご紹介していきます!

アンダーエイジ:結城多聞のプロフィール

  • ポジション:ボケ担当
  • 生年月日:1982年08月10日
  • 身長/体重:175cm /75kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:山形県 山形市
  • 家族:祖父は政治家(市長)、父は歯科医
  • 経歴中学校生徒会長走り幅跳(7m30,インターハイ出場)100m走(10秒9、中国語(少し)

多聞(たもん)というお名前は珍しいですが芸名では無く本名です。

おかっぱ頭が特徴的な多聞さんですが、理由は「髪の毛が薄いのを隠すため」だそうです。(ボケなのか本当なのかは不明です。笑)

実は多聞さん、学生時代は超ハイスペック人間でした。

というのも中学生時代は生徒会長を務め、山形南高校時代には陸上部としてインターハイ出場を果たす程のスポーツマン。

足が非常に早く、100m走10秒9の記録を持っています。

高校生男子の平均は13~14秒代なので、多聞さんの10秒9は間違いなく全国レベルです。

ただ、芸人になって岩手に住んでからはご飯が美味しいのかやや肥満体系になっています(笑)

本人は「人生のモテ期は4回あると言うけど高校で全部まとめて使った」と話していますが、学生時代は今の見た目とは違い(失礼)、超ハイスペックだったことが分かります。

アンダーエイジ:熊谷由輔のプロフィール

  • ポジション:ツッコミ担当
  • 生年月日:1982年06月05日
  • 身長/体重:178cm /63kg
  • 血液型:A型
  • 出身地:岩手県 花巻市(旧石鳥谷町)
  • 経歴:バスケットボール(高校時 県3位、東北大会出場)、駅伝(中学時 県8位)、居酒屋の客引き(月の個人売り上げ200万円)

熊谷由輔さんはアンダーエイジのツッコミ担当。荒れ気味の声が特徴的です。

武勇伝としては、東京で客引きのアルバイトをしていた時に個人売り上げ200万円を記録したという逸話を持っています。

客引きのバイトの売り上げは多くても100万円程度と言われているので熊谷さんの記録の凄さが分かります。

また熊谷さんは現在、イベント等で司会進行役をすることが多いのですがトーク力やコミュニケーションスキルはそういったアルバイト時代の経験が確実に生かされています。

ちなみに熊谷さんは18歳まで「田舎で不便」という理由から岩手が嫌いでしたが、震災後に吉本の企画「いわて住みます芸人」で岩手に帰って来てからは岩手の魅力に気付き、今では岩手愛たっぷりの芸人さんになっています。

 

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アンダーエイジの結成理由

それではアンダーエイジの結成理由を見ていきましょう。

アンダーエイジの結成は大学時代に熊谷さんが多聞さんを誘ったことがきっかけです。

当時、熊谷さんと多聞さんは同じ大学の学生寮で、どちらも就職活動の真っ最中でした。

熊谷さんは5社の内定が決まっていましたが「本当に自分のやりたいことはこれなのか?」と考えた結果、「やっぱり小さいころから好きだったお笑いがやりたい!」と考えを改め、内定を全て断ってお笑いの道に進んだとのこと。

やばい決断力です!

一方、多聞さんは今と違ってバリバリのスポーツマン。

ジムの内定をもらい研修中だったのですが「なんか違うな・・・」と違和感を感じていたのだそう。

そんなタイミングで熊谷さんからお笑いに誘われた多聞さんは、迷った末にお笑いの道に進むことになったのだそうです。

それまで「元々お笑いは好きだったけどやろうとは思っていなかった」という多聞さんですが、現在はお笑いに誘ってくれた熊谷さんに感謝しているそうです。

ちなみにコンビ名のアンダーエイジ(under-age)は直訳すると「未成年」という意味になりますが、このコンビ名には「若く元気に!」という意味が込められているそうです。

 

アンダーエイジの出演番組

アンダーエイジは岩手では有名な番組に多数出演しています。

代表的なところではコチラ↓

  • 5きげんテレビ(テレビ岩手)
  • いいコト! (岩手朝日テレビ)
  • アンダーエイジの気分は爽快!シャキッとラジオDX(IBCラジオ)
  • 花金ラジオNEXT(エフエム岩手)
  • など

「5きげんテレビ」は平日の夕方に放送されている岩手ではお馴染みの長寿番組ですし、

「いいコト!」は土曜日の午前中に放送される情報番組です。

どちらも視聴率の高いお茶の間番組なので、岩手で知名度が高い理由になっていると思います。

また私用でも仕事でも車の移動が多い岩手県民は車内でラジオを聞くことが多く、ラジオでもアンダーエイジはお馴染みだったりもします。

震災後からちょくちょく目にすると地道に頑張っているなという印象を受けますね。

見ている人を明るくしてくれる存在なので、是非今後も頑張ってほしいと思います。

 

アンダーエイジが岩手に来た理由【まとめ】

今回は「アンダーエイジが岩手に来た理由に感動!2人の経歴も意外過ぎた」というテーマでお送りしました。

まとめ
  • アンダーエイジは震災後に岩手に来た。
  • 目的は「岩手の復興」
  • 今も地域活性化のため積極的に活動中。
  • 結城多聞は元アスリートで足が速かった。
  • 熊谷由輔は元客引きで口が達者。
  • アンダーエイジというコンビ名には「若く元気に!」という意味が込められている。

多聞さんは学生時代アスリートだったとは、今では全く想像付きませんね!笑

熊谷さんは教員免許も持っていたり過去にアルバイトで伝説を残していたり、2人とも異色の経歴を持っていたことが分かりました。

今後も岩手での活躍を期待したいと思います!

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!