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ティモンディはなぜ済美から芸人に?コンビ名の意味と由来は?

ティモンディの2人はなぜ高校野球で有名な済美高校野球部からお笑いをやろうと思ったのでしょうか?

今回は「ティモンディはなぜ済美から芸人に?コンビ名の意味と由来は?」と題してティモンディの結成した経緯と、「ティモンディ」というコンビ名の由来について調査してみました。

ティモンディはなぜ済美から芸人に

ティモンディはご存知の方も多いかもしれませんが済美高校野球部の出身です。

済美高校と言えば高校野球界では知らない人がいない愛媛の超名門校です。

そんな野球エリートである彼らがなぜお笑い芸人を目指したのか気になるところですが、実は高校の頃はお笑いの道は全く考えていなかったといいます。

ティモンディがお笑いを始めたのは偶然

実はティモンディの2人がお笑いを始めたのは偶然でした。

野球部の寮で出会って元々仲が良かったという2人ですが、高校卒業後は高岸さんはプロを目指して東洋大学へ進学。前田さんは駒澤大学へ進学します。

2人とも一度は別の道に進んだ訳ですね。

しかしプロを目指していた高岸さんは大学3年生の時に故障しプロの道を諦めます。

そして高岸さんが野球を辞めて東京の道を歩いていたときたまたま同じ道を歩いていた前田さんと偶然再会します。

(こういう偶然ってあるんですね!)

その後また一緒に行動するようになった2人は「何かにチャレンジしたい」という思いが重なって、2人とも好きだったお笑いに挑戦するべく2015年にコンビを結成しました。

ちなみにお笑いに誘ったのは高岸さんの方からで前田さんもすぐに合意したそうです。

怪我をしたタイミングと言い、道で偶然再会と言い、出会うべくして出会ったと言えますね。

怪我をしてプロを諦めざるを得なかった高岸さんのやりきれない思いはあったと思いますが、運命的な出会いを感じてしまいます。

 

ティモンディのコンビ名の意味と由来

ティモンディという名前は高岸さんの夢の中に突然出てきた言葉だそうです。

高岸さんは夢の内容を相方の前田さんに話して言葉の意味を調べてみましたが見つからず。

その神秘さに「神様のお告げだっ!」と感じてコンビ名にしたのだそう。

こういうところは高岸さんらしくて良いなと思います(笑)

普通はこういう名前を考えるときは意味を深く考えがちですが「夢で見て思い付いた」というのは個人的には好きですね。

こういった理由であるため「ティモンディ」という言葉に意味はありません。
高岸さんの完全オリジナル造語です。

ですがローマ字表記はTIMON Dティモンディ

めっちゃかっっこいいな!( ゚Д゚)

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ティモンディはどちらの経歴もヤバい

コンビ名 ティモンディ
結成 2015年1月
所属 グレープカンパニー
メンバー 前田裕太(ツッコミ)、高岸宏行(ボケ)
特徴 済美高校野球部出身のコンビ

高岸さんがゆっくりとした口調でポジティブにボケて、それに対して前田さんが冷静に突っ込むというスタイルです。

2人とも済美高校の野球部出身で普通ではない経歴を持っていますので簡単にご紹介します。

ティモンディ高岸の経歴は超人級

特に高岸さんはプロに注目されるほどの野球の実力者。

2018年の12月にはMAX150km/hを記録したりファウストボールの日本代表に選ばれたりとにかく凄い人です。

▼高岸さんの詳しいプロフィールはコチラ
>>ティモンディ高岸の野球経歴が凄すぎる!今でもプロを目指す理由は?

 

ティモンディ前田は頭脳と怪力の持ち主

そして高岸さんのキャラが強すぎて隠れ気味ですがツッコミの前田さんは頭が良く筋力はなんと高校の頃2年連続日本一になったこともある身体能力の持ち主です。

つまりこう見えて高岸さんよりも力が強いんですよ?ヤバくないですか?

ちなみに高岸さんの身長が188cmと大きいため相対的に前田さんが小さく見えてしまいますが前田さんも175cmと背は低くありません。

更に弁護士を目指していたなど意外と知られていませんが前田さんの経歴も凄いです。

▼前田さんのプロフィールはコチラ
>>ティモンディ前田裕太の野球の実力は?大学では弁護士を目指していた!

 

【まとめ】ティモンディはなぜ済美から芸人に

今回は「ティモンディはなぜ済美から芸人に?コンビ名の意味と由来は?」と題してお送りしました。

まとめ
  • ティモンディは一度は別々の道に進んだ2人が偶然道で再会したところから始まった
  • ティモンディは高岸さんの見た夢に出てきた造語
  • 高岸さんの経歴は超人級
  • 前田さんは頭脳と怪力の持ち主だった

今回の記事でティモンディのについて知ってもらえたら嬉しいです。

ティモンディについては他の記事も書いているので是非読んでみてください。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!