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officeソフト(エクセル、ワード)はどこから買うのが一番お得なのか検証!【Amazon、楽天、公式、その他】

この記事を見ている方はMicrosoftのofficeソフトの購入を考えているのではないでしょうか?

表計算ができるエクセル、文章が作れるワード、スライドを作れるパワーポイントといったofficeソフトは非常に一般的で優秀なソフトたちなので自分のパソコンに入れたいと思うのは当然のことです。

しかしネットで調べてみると公式のものから格安のものまでたくさん種類があってどれを買って良いのか迷います。
今回はそんな状態を解決するべく、officeソフトをどこから買うのがお得で安全なのか検証してみました!

officeソフト料金を比較してみた

現在ネット上のさまざまなところでofficeは売られています。
しかし安すぎるものには大体裏があるようで、次のようなことが頻発しているようです。

  • ライセンスが使用済みだった。
  • 永続版と書いてあったのに1年版だった。
  • お金を払ったのにコードが送られてこなかった。

怖いですね。。

ですので今回の比較では安すぎるものは含まず、「公式」「Amazon」「楽天」に絞って比較してみたいと思います。

比較するのは家庭向けに販売されている「Personal」「Home & Business」「Microsoft 365 Personal」の3つです。

まずは料金から見てみましょう。

Personal Home & Business Microsoft 365 Personal
Microsoft公式 32,784円(永続) 38,284円(永続) 12,984円(年間)※
Amazon 29,493円(永続) 34,443円(永続) 11,574円(年間)※
楽天市場 35,759円(永続) 38,280円(永続) 12,999円(年間)※

※Microsoft 365 Personalは年間しかありません。
・料金は調査時点のものです。

こうして比較して見るとAmazonが全体的に安いですね。

楽天に関しては一部公式より高い結果に。
楽天で買うとポイントが貯まるのでお得になることもありますが、あまりポイントが稼げないようであれば公式で買ったほうが安全面も含めて良さそうですね。

機能比較

「料金は分かったけどどれを買えば良いか分からん・・・」という人もいると思うので、今回料金比較した家庭向けオフィスの「Personal」「Home & Business」「Microsoft 365 Personal」の機能を比較してみました。

Personal Home & Business Microsoft 365 Personal
機能 Word、Excel、Outlook Word、Excel、Outlook、PowerPoint OneNote、Outlook、Access 、Publisher、OneDrive、Skype
Microsoftエディター
使用台数 2台まで 2台まで 5台まで
ライセンス期間 永続 永続 1年間

どれを選ぶかは使いたい用途によりますが、「Personal」か「Home&Business」が主流だと思います。
このふたつは同一ユーザーであれば2台までインストールできますし、対象OSは「Windows」「Mac」どちらも対応です。

「365Personal」は多機能ですがライセンスは1年契約ですし一部の機能はWindows限定となっています。
家庭で全て使う人は多くないと思うので使う人は限られそうですね。5台まで可能なので事務所のようなところで購入することの方が多いのかなと言う印象です。

結論!Amazonがお得!

今回の結論としてはAmazonが一番お得という結果になりました。

ただし稀に「キーが使えなかった」などのトラブルが起きているようですので、自己責任で選ぶようにしましょう。

お金に余裕があるなら安全性は公式が一番ですが、なにしろ高いのが難点なので、自分に合った購入先を探してみてください。

今回紹介したofficeはこちらから購入できます↓

それでは!