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「なんもしない人」の収入が1000万円超え?驚きの収入源とは

NEWSのまっすーこと増田貴久さんがドラマ「レンタルなんもしない人」に主人公役で出演することが決まりましたね!

この「レンタルなんもしない人」は実在する森本祥司さんという方がモデルになっていますが、本人は妻と子供を持ちながら当初収入ゼロでやっていました。

そんな森本祥司さんですが2020年には年収1000万円を軽く超える予想です。収入ゼロからなぜそんなに一気に収入が増えたのでしょうか?

今回は「なんもしない人の収入が年1000万円超え?驚きの収入源とは」というテーマでお送りします。

「なんもしない人」の収入が1000万円超えか

「レンタルなんもしない人」はTwitter上で森本祥司さんが始めたサービスで「簡単な受け答え以外なんもしない人を貸し出す」という人材レンタルサービスで2020年現在も利用できます。

ただ、2018年6月に始めた当初は「移動費と食事代以外は無料」としていたことから実質収入ゼロの状態で活動していました。

しかし2019年9月から突如森本祥司さんが超高収入となっていることが分かりましたのでその収入状況をまとめてみました。

なんもしない人はレンタル料で荒稼ぎ

2019年9月、レンタルなんもしない人のレンタル料金が1万円に値上げされました。

なので現在レンタルなんもしない人に掛かる費用はこんな感じ。

レンタルなんもしない人に掛かる費用

レンタル料1万円+移動費+食事代

「いやいや無料だったのにこんな値上げしたら依頼無いでしょ!」と考えがちですがところがどっこい、それでも受けきれないほどの予約が殺到していて1日3件~4件の依頼を受けているとのこと。

となると単純に日給3万円以上を稼いでいる計算になります。

なんもしない人のサービスはほぼ休みなく行っているそうですので、1か月30日間活動したとしたらそれだけで月収90万円の収入になります。

日給3万円×30日=月収90万円

12か月で1,080万円です。

ひえ~

さらに凄いのがこの収入の中には移動費と食事代が含まれていません!つまり経費がほぼ無料なのでそのままお財布に入れることができるんです!

初めに無料で行うことで知名度を上げて信頼を得てから利用料を設定する。しかも元の条件に上乗せしただけだから移動費と食事代の請求も自然にできるという。。

なんというビジネスセンス・・・。

 

実は狙っていなかった?

これを狙っていたのか・・・と思いきや話を聞く分には初めから狙っていた訳ではないようです。YouTubeのインタビューではこのように話しています。

始めたころは思い付きで始めた。メディアとかに出て良い方向に転がればよく分かんない収入が発生するんじゃないかと楽観的に考えていた。

 

ていうか、めっちゃ喋るじゃないですか(笑)

話し相手としてもOKだったりするんですかね?

 

なんもしない人の本の印税も収入源

実は森本さんは自身の「レンタルなんもしない人」の経験を本にして出しています。

この印税も収入源になりますね。

何部売れるかは予想するしかありませんが、Twitterのフォロワーが現時点で25万人いることからも知名度はありますし、本の大ヒットが2万部からと言われているので、、まあざっくり1万部と予想しましょう!

さらに印税は人や作品によって変わりますが最低ラインの5%としましょう!すると、約71万円です。

単価1,430円 ×1万部 ×5% =約71万円

年間1万部売れた場合の計算なのでまあ本の方はお小遣い程度になりそうですが収入源にはなりそうですね。

なんもしない人のドラマ化による原作使用料も

今回「レンタルなんもしない人」がドラマ化されますので「原作使用料」という形で収入が発生するようです。

この原作使用料は原作によって変わるようですが100万円~400万円が相場とのこと。

そうであれば最低でも100万円程度の収入はありそうですね。

 

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なんもしない人の収入まとめ

今回は「なんもしない人の収入が年1000万円超え?驚きの収入源とは!」というテーマでお送りしました。

まとめ
  • 今のペースならレンタル料だけで年収1000万円超えする
  • 加えて移動費と食事代も依頼者持ちなので経費が掛からない
  • 本の印税、ドラマの原作使用料も収入源になる

結論、ビジネスがうまい!この一言に尽きますね。

本人は思い付きで始めたと言っていますが過程はよく練られているし大成功です。

現在は依頼の3割~4割は断らなくてはならない程依頼が来るそうです。しかしTwitterのDMからいつでも受け付けているそうなので興味があれば依頼してみてはいかがでしょうか。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!