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木村拓哉がweibo(ウェイボ)を使うのはなぜ?実はメリットが大きい

木村拓哉さんはツイッターではなく中国版ツイッターと言われる「weibo(ウェイボ)」というSNSを利用して情報を発信しています。

ファンの中には「なぜ中国なのか?」「ツイッターやってほしい」という声が多いんですが木村拓哉さんはちゃんとした理由があってウェイボを使っているようです。

今回は木村拓哉さんがツイッターではなくweibo(ウェイボ)を使っている理由とその大きなメリットについてお伝えします。

木村拓哉がweibo(ウェイボ)を使うのはなぜ

そもそもweibo(ウェイボ)とは中国で使われているSNSのことですが、ツイッターと機能がほぼ同じことから「中国版ツイッター」と呼ばれています。(なぜ中国ではツイッターを使わないのかについては後述してます。)

木村拓哉さんは2018年末からウェイボをSNSの中心として使用しているのですが、木村さんがあえてウェイボを使用する理由は大きく3つあるとされています。

  1. ジャニーズのSNSが禁止されているため。
  2. 中国市場の拡大を狙っている。
  3. 中国語で発信することで日本での不要な拡散を防止したい。

これら全て木村さんにとってメリットしかないとされています。

詳しく見ていきましょう!

ジャニーズのSNSが禁止されているため

”SNS禁止ルール”はジャニーズ事務所が定めている規則で、ファンの間ではけっこう有名な話ではあります。

その理由としては「不用意な発言やファンからの誹謗中傷からアイドルの著作権やプライバシーを守るため」というのが大義名分になっています。

SMAP解散後も木村さんはジャニーズ事務所に残留していますからこの”SNS禁止ルール”は木村さんにも当てはまります。

そういった理由から中国のweibo(ウェイボ)を利用したのではと言われています。

このSNS禁止ルール「中国ならOK」という訳ではないんですが、日本よりは影響が少ないと考えているのか木村さんを立てているのか、ジャニーズ事務所は許容しているようです。

過去には例外も

2019年5月に山下智久さんがジャニーズ初のインスタアカウントを開設して話題になりました。

また、2019年11月には嵐がジャニーズグループ初のTwitterアカウントを開設しました。

”SNS解禁”という意味では木村拓哉さんも例外ということになりますね。

ただしこれは表向きな理由で、本来の狙いは次の2つだろうと考えられています。

続けてみていきましょう!

 

中国市場の拡大を狙っている

この「中国市場の拡大」が、木村拓哉さんがウェイボを利用する一番の理由でありメリットであると考えられています。

中国の人口は14憶人ですが、中国では訳あって人口の半数以上にもなる8億人がweibo(ウェイボ)を使用しています。

weibo(ウェイボ)が中国で利用されている理由

中国では世界的に馴染みのある「ツイッター」「インスタグラム」「フェイスブック」といったSNSが禁止されています。

その理由は政府にとって不都合な情報拡散を防ぐために国が定めたのが原因ですが、単に禁止を促すだけでなく「金盾」というシステムを使って強制的にアクセスを遮断してるため中国ではこれらのSNSは全く使用できないという状態になっています。

そこで中国ではツイッターとほぼ同じ機能を持った「weibo(ウェイボ)」が使用されるようになりました。

ウェイボは140文字以内のメッセージに画像や動画をアップできる機能やフォロー機能などがあり、ほとんどツイッターと同じように使用できます。

そのため「中国版ツイッター」とも呼ばれています。

ちなみに日本は人口1億2,600万人に対してツイッター人口は4,500万人とされているので単純に中国の市場規模は15倍以上です。

このことからも木村さんが中国で活動の幅を広げるためにはウェイボは非常に強力なツールだということが分かります。

中国では以前から木村さん主演のドラマが放送されていたり、SMAPが中国で人気があったこともあって、木村さんはウェイボを始める前から中国で一定の人気があったようです。

そういった背景も踏まえた上で、今後中国での市場を拡大させていこうと考えているのではというのが木村さんがウェイボを使っている大きな理由とされています。

実際のところ、2020年2月時点でウェイボのフォロワー数は180万人を越えており順調に市場を拡大させていっています。

 

中国語で発信することで日本での不要な拡散を防止したい

中国版ツイッターと呼ばれるweibo(ウェイボ)を使用しているもうひとつの理由として「不要な拡散を防止する目的」があるとされています。

ウェイボを使って中国語でつぶやけば、意味を知るために翻訳しなければなりませんし、そもそもウェイボを使っている日本人は少ないので閲覧する日本人は限られてきます。

また、わざわざ中国語を翻訳してまで投稿を見たい人はコアなファンがほとんどで、リテラシーが高い人が多いため、変に拡散される可能性も低いと考えられています。

SNSで拡散させる人の多くは特にファンでもなく、注目されたいがための野次馬的な行動が多いので、そういう意味でも見る人を限定できるウェイボは変に拡散されることを防ぐメリットがあります。

実際、ウェイボがもとで炎上したという事例はあまりありませんので、中国で市場を広げながら日本では情報を拡散させないという点ではプライベートなことをつぶやきやすいようです。

木村拓哉さんのweiboコチラから見ることができます。

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木村拓哉がweibo(ウェイボ)を使うのはなぜ【まとめ】

今回は「木村拓哉がweibo(ウェイボ)を使うのはなぜ?実はメリットしかなかった」というテーマでお送りしました。

まとめ

木村拓哉がweibo(ウェイボ)を使用する理由3つ

  1. ジャニーズのSNS使用が禁止されているため中国に出た。
  2. 中国市場の拡大を狙っているため。
  3. 中国語で発信することで日本での不要な情報拡散を防止できる。

結論:木村拓哉さんにはweibo(ウェイボ)を利用するメリットが多い!

さらに木村拓哉さんの娘さんであるkokiさんもweibo(ウェイボ)を使用しており、今後は親子共演も目指しているのではないかと言う噂もあります!

SMAP再結成も望む声がある中、木村拓哉さんは個の道を進んでいる感じですね。

今後の動きがますます注目されます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!