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神田伯山(旧神田松之丞)の嫁はスゴイ人だった!年齢や馴れ初めも

人気講談師の神田松之丞さんが2020年2月11日をもって真打に昇進し「六代目 神田伯山」を襲名しました。

神田松之丞さんは「いま最もチケットが取れない講談師」と言われるほど有名で大変お忙しい方ですが、2016年に結婚されて奥様がいらっしゃいます。

しかしその奥様については公になっておらず多くの謎に包まれていましたが、今回の調査で奥様がスゴイ人だと分かったので馴れ初めも含めてお伝えしようと思います!

神田伯山(旧神田松之丞)の嫁はスゴイ人だった

これまでチケットが取れない程人気のある講談師として活躍してきた神田松之丞さんですが2016年にご結婚されています。

奥様について聞かれた際神田伯山さんは「食パンのような感じですね」と答えていましたが本当なのでしょうか?

実際の写真と合わせて見てみましょう!

日本で一人しかいない「寄席演芸女興行師」

こちらが神田伯山さんの奥様です。

とても食パンには見えませんね!?「食パン」とは松之丞節と言ったところでしょうか(笑)

奥様のお名前は古舘理沙(ふるたちりさ)さんと言います。

理沙さんは日本で一人しかいない「寄席演芸女興行師(よせえんげいおんなこうぎょうし)」をされています。

寄席演芸女興行師とは

「寄席」「演芸」を企画するお仕事を「興行師(こうぎょうし)」と言います。

古舘理沙さんはその興行師のなかで唯一の女性であることから”女興行師”と呼ばれています。

元々落語が大好きだった理沙さんは初めから興行師を志していたわけではなく、営業職や編集者をやっていました。

しかし給料の半分以上を落語に費やすという熱の入れっぷりで、あるとき「落語を世間に広める仕事がしたい」と思い興行師を目指すようになったとのこと。

理沙さんは2010年に「寄席演芸興行 いたちや」の女将として独立起業しています。

いたちやでは興行のほか神田伯山さんの講談チケットの販売などをメインに行っています。

旦那の神田伯山さんに直接携わる仕事に就いているということになりますね!

 

神田伯山の嫁の年齢や経歴

古舘理沙さんは1981年生まれの39歳です。
(旦那さんの神田伯山さんの2歳年上ということになります。)

兵庫県西宮市の出身で、大学はなんと国際基督教大学を卒業されています。

国際基督教大学(別名ICU)は秋篠宮家の佳子様もご卒業された大学です。

また偏差値は65と非常にレベルが高い東京都の有名大学です。

大学2年のときにラテン語の授業を受けたことで西洋古典にはまり大学院を目指しますが入試に失敗し、就職する道に変更します。

営業職を半年で辞めて編集者になりますが、このときに落語に目覚めたとのこと。

それから前述した「寄席演芸興行 いたちや」を立ち上げるに至っています。

ちなみに、いたちやを立ち上げたのは2010年でした。

29歳という若さでの起業ということになります。すごいですね!

 

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神田伯山と妻理沙さんの馴れ初め

2人の馴れ初めは「出会うべくして出会った」と感じるものでした。

神田伯山さんがどのような形で奥さんの理沙さんに出会ったのか見ていきましょう。

神田伯山は理沙さん主催の講談で出会った

神田伯山さんと理沙さんの馴れ初めですが、いたちや主催の講談会に神田白山(当時松之丞)さんが講談したのがきっかけで出会ったそうです。

その後はメールでやり取りをしたりデートを重ねるなどして2016年に結婚されました。

企画者と講談師で結ばれるとはなんとも良縁ですよね!

理沙さんが神田松之丞さんに会った時の第一印象についてこのように語っています。

「松之丞という名前から、歌舞伎役者さんのような良い男を勝手に想像していたので、暗!ダサッ!デブ!!と思いました」

と、ユニークさも含ませている気はしますが理沙さんの気の強さが伺えますね(笑)

松之丞さんは理沙さんのそういう芯のあるところに惹かれたと言っています。

神田伯山さんは当時の週刊新潮の取材で大いにのろけまくっていたということなので、アタックしたのは夫の伯山さんからだったのではないかと予想できます。笑

ちなみに奥様の理沙さんの旧姓は川崎理沙さんと言います。

理沙さんは結婚前からファンの間では有名で、女興行師としてメディアに取り上げられたり、その模様がファンのfacebookなどでも紹介されていたようです。

 

神田伯山には子供が1人いる

神田伯山さんには妻の理沙さんとの間に1人のお子さんがいらっしゃいます。

2018年9月に生まれたということで現在2歳になっているようです。

お子さんについては情報を一切公表していない伯山さんですが、性別についてはこのように話しています。

「自分の性別は自分で決める」

これは伯山さんよりも妻の理沙さんが頑なに言っていることなのだそうですが、「体と心が必ずしも同じではない」という考えがあってのことだそうで、現代の性の考え方についてもきちんと理解があるんだなと感心する内容です。

奥さんはしっかりしているというだけあって思考も素晴らしいものをお持ちですね。

 

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神田伯山(旧神田松之丞)の嫁はスゴイ人だった【まとめ】

今回は「神田伯山(旧神田松之丞)の嫁はスゴイ人だった!年齢や馴れ初めも」というテーマでお送りしました。

まとめ
  • 奥さんは日本で一人しかいない「寄席演芸女興行師」
  • 給料の半分以上を落語に費やす落語好きだった。
  • それが転じて女興行師へ。
  • 現在は「寄席演芸興行 いたちや」を運営する女将。
  • 馴れ初めはいたちやで神田伯山(当時神田松之丞)が講演したことがきっかけ。
  • 子供は1人いるが詳細は公開していない。

神田伯山さんの奥様は調べてみたら本当にすごい人でした。

最後になりましたが「六代目 神田伯山」ご襲名おめでとうございます!これからも奥様と協力して末永くお幸せに!

神田伯山さんと藤田ニコルさんの喧嘩の様子をまとめました↓
>神田伯山と藤田ニコルは不仲なの?ラジオでの早漏喧嘩はどうなった?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!