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ヒゲダン(髭男)藤原聡のピアノが天才的!理由は両親の影響だった

official髭男dismの藤原聡さんは歌唱力が大絶賛されていますが、歌いながらピアノを弾いたり弾き語りするなどピアノの天才とも言われています。

ボーカルでありながらなぜあれほどピアノがうまいのでしょうか?

調べてみるとピアノがうまい理由から”絶対音感””圧倒的リズム感”を持つ理由まですべてが繋がっていることが分かってきました。

今回はヒゲダンの藤原聡さんのピアノが天才な理由+αでお伝えしていきます!

ヒゲダン(髭男)藤原聡のピアノが天才な理由

official髭男dismの藤原聡さんと言えば「歌唱力お化け」と言われるほど歌唱力に定評があるんですが、この動画のようにピアノの腕も天才と称賛されています。

では早速、ボーカルの藤原聡さんがここまでピアノがうまい理由を見ていきまっしょう!

幼少期からピアノを始めた

藤原さんはご両親の影響で幼少期からピアノをやっていたと言います。

後述してますが藤原さんが歌を始めたのは大学時代なので、歌を始めるよりもずっと前にピアノを習っていたということになります。

しかもそのジャンルはクラシックだったそうです。

クラシックと言えば私はベートーヴェンとかモーツァルトなんかを思い出しますが、例えばこんな感じの曲を幼少期に弾いていたというのでしょうか!

▼エリーゼのために

だとしたら恐ろしいですね、大人でさえ弾くのが難しいクラシックを幼少期から弾いていたとなると現在のピアノの腕は納得です。

ちなみに、現在のピアノ教室では幼稚園クラスでもクラシックを習うことはありますが、私が幼少期だった頃(20年以上前)はクラシックを弾いている子供をほぼ見たことがありません。

藤原さんが幼少期だったのも20年以上前ですが、当時クラシックを弾ける子供はレアだったと思います。

幼少期からそういう藤原さんの努力が今に結びついているんでしょうね!

藤原さんはあるインタビューで「母親がスティービーワンダーや、ビリージョエルが好きだった」と語っていました。

スティービーワンダーは歌手でありキーボード奏者でピアノを弾きながら歌うこともあります。

ビリージョエルも歌手でありピアニストでもあります。

そう考えると幼少期にピアノを始めたのは母親の影響だった可能性も大きいですね。

 

幼少期にピアノをやると絶対音感が身に付く

ヒゲダンの藤原聡さんは音感に優れていると言う評価もあります。(色々すごいですね)

俗に”絶対音感”と言われる能力ですが、絶対音感は幼少期が発達のピークであるとされているので、藤原さんがこの時期にピアノをやっていたのが大きいと思われます。

逆に幼少期に身に付けなければ獲得するのが難しくなると言われています。

絶対音感は音楽を耳でコピペしたり浮かんだメロディーを即座に楽譜にできるので音楽をやる人にとっては有利になる能力です。

藤原さんも作詞作曲を手掛けるのでこの能力を最大に生かしていることがわかります。

それをご両親が知っていたのかは分かりませんが、幼少期からピアノを始めたことが結果的に藤原さんの音感が鋭い理由になっているのは間違いなさそうです。

絶対音感とは、ある音を聞いたときにその音が音階(ドレミ)で認識できる能力です。

例えば救急車のサイレンが「シー・ソー」と聞こえたり、電車の連結部が擦れる音が「ファッ」と聞こえるそうです(私は違うので笑)。

コチラで「絶対音感の人の日常」がとても分かりやすく解説されているので参考にどうぞ。

 

ピアノの適齢期にもピアノを続けていた

実は小学校1年~3年生くらいの時期がピアノを習う適齢期と言われていて、藤原さんはその時期にもピアノを続けていたことが現在天才的と言われる理由にもなっています。

適齢期と言われる理由

小学校1年生~3年生にかけては、指や体の動きなどの機械的機能が成長する時期のため、この時期にピアノを習うことで無理なくピアノを覚えることができるとされています。

 

リズム感はドラムで身に付けた

ヒゲダンの藤原さんって何がスゴイかって”圧倒的なリズム感”も評価をされているんですよね。

「歌唱力」「絶対音感」「リズム感」全て持っていて全て一級品とか、もはやチートレベルなんです。売れない訳ないんです。。

そしてそのリズム感を身に付けた理由は小学校5年生の時からドラムを始めたことにあります。

藤原さんはその後ずっとドラムを続け、高校時代には高校時代に結成した「EVER GREEN」というバンドではドラムを担当するまでになりました。

その後進学した大学の軽音楽部でも初めはドラムをやっていた藤原さん。

「ドラムは一番リズム感が必要」と言われるポジションですから、長くドラムをやっていたことは間違いなく”圧倒的リズム感”と言われる理由になっているでしょう。

それまでコーラスに参加する程度しか歌ったことが無かった藤原さんは、大学時代の2012年6月7日に現在の「official髭男dism」を結成して初めてボーカルに転向しました。

「そういうキャラじゃない」とか「ドラム出来るのになんで突然転向・・・」と周囲には反対されたそうですが「迷うぐらいなら笑われたほうが良い」という意思でボーカル転向したそうです。

それが今は大正解なわけです。

成功する人ってこういう逆境のときほど”自分の意志”を大切にする人が多いですよね。藤原さん、武勇伝までカッコイイっす。

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ヒゲダン(髭男)藤原聡のピアノが天才的な理由【まとめ】

今回は「ヒゲダン(髭男)藤原聡のピアノが天才的!理由は両親の影響だった」というテーマでお送りしました。

まとめ
  • 藤原さんは幼少期からピアノを始めクラシックを弾いていた。
  • 幼少期にピアノを習ったことで絶対音感を身に付けた。
  • 小学低学年時代にもピアノを続けていたことでピアノが体に染み込んだ。
  • リズム感は小5からドラムをやって身に付いた。
  • 藤原さんがボーカルになったのは大学時代にヒゲダンを結成してから。

ヒゲダンの藤原聡さんの過去を見てみたら幼少期からやっていきたことが全て余すことなく活かされていることに気づきます。

才能はあったとしても天才と言われるのには藤原さんの努力があってのことですね。

ヒゲダンの藤原さんについてはこれでもまだまだ語りつくせない程なんですが、「歌唱力」「絶対音感」「リズム感」「ピアノ」がなぜ評価されるのかについては分かったのではないでしょうか。

まだまだあり余しているポテンシャルを今後も発揮して欲しいですし発揮してくれると思うので1ファンとして今後の活躍がとても楽しみです!

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました!