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グレタが乗ったヨットの費用が発覚!エンジンがあった噂も検証!

グレタ・トゥーンベリさんが大西洋横断にヨットを使ったのは有名ですよね。

しかしこのヨット、価格がいくらくらいするのか気になってる人も多いようです。
そして「エンジンが付いていたんじゃないか?」とも噂されていますが実際どうだったのでしょうか?

気になって調べたところ真相がわかりましたのでお伝えしようと思います。

今回は「グレタが乗ったヨットの費用が発覚!エンジンがあった噂も検証!」と題してお送りします!

グレタが乗ったヨットの費用が驚愕

これが実際グレタさんが乗ったボート「マリツィアII号」です。

船旅はけっこう大変だったようですね。

このヨットの値段エンジンあった説を解明していきます!

ボートの価値は約400万ポンド

ポンドはイギリスの通貨で、1ポンドはおよそ140円です。

なので400万ポンドだとなんと日本円で5億6000万円!

驚愕です!!

さすがにこの金額は予想していませんでした。

そんなん超高性能エンジンが付いててもおかしくないんじゃないですか?

ということでエンジン説行ってみましょう!

 

ヨットにエンジンは付いていたのか

結論から言うとこの「マリツィアII号」にエンジンは、付いてます!

ほらやっぱり!

が、しかし!

燃料エンジンでは無く、太陽光発電の電動スクリューが付いているようです。
グレタさんセーフ!まあ知ってて選んだのでしょうけれど。

エンジンが電動なのは分かりましたが、ヨット特有の推進力に電動スクリューも加われば相当なスピードが出るんじゃないでしょうか?

調べてみたところ、スピードは平均22ノット最高で25ノット出せるようです。
やっぱりけっこうスピードが出るみたいですね。

ノットとは

ノットとは早さの単位で、1ノットは1時間に1海里(1.852km)進む速さです。
詳しい計算は割愛しますが、22ノットは時速に直すと約40キロ、25ノットは約46キロです。

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グレタがヨットを選んだ本当の理由

「飛行機は温室効果ガスを出すから」という理由で飛行機では無くわざわざヨットを選んだグレタさん。

その結果”叩きたいだけの大人たち”から散々叩かれていましたね。「ヨットに金掛け過ぎだ」だの「周りを巻き込むな」だの。

しかしちょっと勘が良い方は分かったんじゃないでしょうか?

グレタさんの本当の目的は”注目を集めること”だったと予想できます。

どういうことかは結果から見れば一目瞭然。
「気候変動サミットにヨットで行く」ということ自体、話題性の塊です。メディアに取り上げられない訳がないですし、
実際メディアに大々的に取り上げられ世界中にグレタさんの大西洋横断ニュースが広まりましたよね。SNSでもそうです。

そしてもうひとつ注目すべきなのが乗組員です。誰が乗っていたと思いますか?

  • グレタさんの父親
  • ヨットの操縦士2人
  • ドキュメンタリー作家

おかしい人乗っているのが分かりますか?

そうです、ドキュメンタリー作家が乗っているんです。目的が移動なのにドキュメンタリー作家がいること自体おかしいですよね?もはやドキュメンタリーにするのが前提だったんです。

実際この記事の冒頭で動画を紹介していますがドキュメンタリー風に作られていますよね。

グレタさんは「衝動的に動いている」とかよく言われてますが、実際はこういう練られた作戦に私たちは良くも悪くも踊らされている訳なんですねー。

 

グレタが乗ったヨットの費用とエンジン説まとめ

今回は「グレタが乗ったヨットの費用が驚愕!エンジンがあった噂も検証!」と題してお送りしました。

まとめ
  • グレタさんの乗ったヨットの値段は日本円で5億6千万円!
  • ヨットにはエンジンが付いていたが太陽光発電だった。
  • グレタさんがヨットで大西洋横断したのは注目を集めるためでもある。

今回はなんとなくグレタさんを擁護する書き方になってしまいましたが私はグレタさんに賛成でも反対でもありません。

ただ、今はグレタさんを謎の上から目線で叩く大人が多すぎる気がしています。
いい大人なのであればただ否定するのではなく、どんな意図があるのか考えてみるべきだと思いますし、そうすれば「否定すべきところ」「認めるべきところ」が出てくるはずです。

今後もグレタさんは環境活動を続けるでしょうから、どんな行動を起こすか注目してみましょう。

ちなみにグレタさんがなにをしたのか断片的にしかわかっていないと言う方にはこちらの記事がオススメです。
>>グレタは何をしたのか?過去の活動をわかりやすく解説!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!