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グレタが中国批判しない理由は?中国に操られている噂は本当か

グレタ・トゥンベリさんはCO2削減の必要性を主張していますが、世界第トップのCO2排出量国である中国に対しては何も触れていません。

なぜなのでしょうか?

今回は「グレタが中国批判しない理由は?中国に操られている噂は本当か」というテーマでグレタさんが中国を批判しない理由を探ってみました。

グレタが中国批判しない理由

グレタさんは環境問題の中でも特に二酸化炭素の排出量について強く言及しています。

しかし表を見てください。

排出量2位のアメリカには「よくもそんなことができますね!」なんて牙むき出しで批判するものの、排出量ダントツ1位の中国には批判どころか一切触れていません。

本来もっとも触れなければいけない中国にノータッチなのはなぜなのでしょうか?

中国がグレタのサポーター説

グレタさんが中国を批判しない理由として最も有力と考えられているのは、中国がグレタさんのサポーターである説です。

この考えの根本は、グレタさんの所属する「環境保護団体」が中国政府の資金で運営されていて、その活動内容も中国政府の意向に沿ったものになっているというものです。

それが本当であれば中国は自国の批判はさせないでしょう。

グレタは中国に操られているのか

実際操られているかどうかはわかりませんが、ある科学者は「グレタは洗脳されている」とはっきりとテレビで発言していました。

操られているという考え方にはいろいろな意見があり、まとめるとこんな感じになります。

  • 演説で洗脳された人の話し方の特徴が出ていた。(某科学者)
  • 中国がアメリカをけん制する目的でグレタを使っている。
  • 16歳の少女が十分な勉強もせず科学的根拠を示して演説するには裏に知識人が必要。
    それが中国だとしたら自国に有利な知識を教えるのは自然な事。

世間の目はグレタさん個人に向けられていますが、実際はひとりで活動しているわけでは無いことは明らかですよね。

そうなると何かしらの組織がバックにいることは確かで、まだ専門的な知識が無い彼女には組織に有利な事情を教えることもできるでしょう。というか教えるのが自然です。

それが洗脳なのかというと微妙ですが、偏った知識になっていることは十分考えられます。

後ろにいる組織というのがもし中国だったとしたら、噂通り「操られている」ということになるんじゃないでしょうか。

 

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中国は発展途上国だからという理由も

二酸化炭素の削減については「パリ協定」という協定によって主要排出国が協力して対応することになっています。(パリ協定の詳細は割愛)

しかし中国は、「発展途上国だから」という理由で何もせず、CO2排出国第2位のアメリカに全て押し付ける姿勢を取りました。

そんな中国の姿勢にトランプ大統領が怒ってアメリカはパリ協定から離脱してしまい、その結果各国から批判されてしまいました。

アメリカが言いたいこともわかるんですが、はたから見れば責任放棄と捉えられてしまうのは仕方ないのかもしれません。

「発展途上国は発展のために温室効果ガスを出すのはやむを得ない」という理由で2030年まで温室効果ガスを出し続けることができますが、その発展途上国に中国が含まれてしまっています。

アジアをリードしているとも言える中国が「発展途上国」に含まれていることには正直かなり疑問を感じますが、このような背景からグレタさんは中国を批判できないのかもしれません。

実際のところ「排出量ダントツ世界1位の中国が発展途上国扱いで温室効果ガスを出し続けられることに言及して欲しい」というのが世間の反応ですが、そうなっていないところを見ると裏に中国の存在を感じるのも無理は無いですね。

 

グレタが中国批判しない理由まとめ

今回は「グレタが中国批判しない理由は?中国に操られている噂は本当か」というテーマでグレタさんが中国を批判しない理由をまとめてみました。

まとめ
  • 中国がサポーターだから批判できない
  • 中国がバックにいるなら操られている可能性はある。
  • 中国は発展途上国扱いのため批判できない可能性もある。

今回のまとめは世間の反応からの推測ですが、グレタさんを利用しようとしている組織がありそうなのは事実です。

今までたまたま中国に言及してこなかったのか今後も擁護する姿勢を見せるかでまた進展がありそうです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!