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クリスティアーノロナウドのホテル「CR7」が豪華すぎてヤバイ!

実はクリスティアーノ・ロナウド選手の所有するホテルにはイニシャルと背番号を合わせて「CR7」という名前が付けられているんですが、以前からこのホテルが「豪華すぎる!」と話題になっていました。

今回はそんなC.ロナウド選手のホテル「CR7の内容」「ホテルが建てられた理由」をご紹介します。

クリスティアーノロナウドのホテル「CR7」が豪華すぎる

ここではクリスティアーノ・ロナウド選手の経営する「CR7」についてお伝えします。

「なぜホテルを経営しているのか」という点にも触れていますので是非最後までご覧ください。

クリスティアーノロナウドのホテル「CR7」とは

CR7ホテルとは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)選手のイニシャル「C.R」と背番号「7」から付けられた名前です。

名前の通りC.ロナウド選手の投資によって建てられたホテルで、現在はポルトガルを中心に、ニューヨーク、モロッコ、パリ、マドリードで開業しており、今後さらにホテル数を増やす計画とのこと。

今回はこの中から中心となっているポルトガルのホテル2つをご紹介します。

ペスタナ CR7 フンシャルホテル

▲まずは外観。まるでリゾート地のような場所です。さっそく圧巻。

▲道路側から見るとサッカーミュージアムみたいな感じもしますね。

▲室内にはC.ロナウド選手のユニフォームが飾られています。

▲部屋は個性的です。C.ロナウド選手らしいデザインですね。

▲コチラはロビー。日本とはまた違ってオシャレです。

▲トイレがまた緑でオシャレ!

(写真はすべてBooking.comから引用)

▲そしてホテルなのにトレーニング機器も常備。

屋外プールと屋外ジムを利用してトレーニングができる点はC.ロナウド選手ならではの考えですね。

館内レストランでは新鮮な地元の食材を使用したピザやハンバーガーなどを食べることができ、バーも付いています。

ホテルに滞在中は「クリスティアーノ・ロナウド美術館」に無料で入ることができるということで、サッカーファンには大好評。

さらにカジノやショッピングなど観光にも便利と至れり尽くせり。

競争の激しいポルトガル内のホテルでも評判が良い4つ星のホテルです。

>>詳しくはコチラ

ペスタナ CR7 リスボンホテル

▲こちらはさきほどのフンシャルホテルとはまた違って落ち着いた印象のホテルです。

▲夜になるとまた違った印象に。

 

▲寝室はシンプルで落ち着いた印象。

▲カフェのような場所もあります。

▲こちらのバーでは熟練バーテンダーが作るさまざまな創作カクテルを楽しむことができます。

▲こういったサッカーゲームがあるのはC.ロナウド選手のはからいですね。

▲C.ロナウド選手の映像が壁に映されているのもこのホテルならでは。

(写真はすべてBooking.comから引用)

▲すぐ近くに有名なコルメシオ広場があります。好立地で観光には最適です。

少し古い印象を受けますが、こちらのホテルは伝統的なリスボンの建物を全面改装したホテルということなのであえて外観は伝統的な面影を残しているんですね。

また、観光地として人気のある「コメルシオ広場」に徒歩2分ということで歴史的な立地であることも影響しているようです。

食事はポルトガル料理や各種タパスが楽しめるようです。

こちらもポルトガルでは有名な4つ星ホテルです。

>>詳しくはコチラ

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C.ロナウドはホテル経営が「夢」だった

C.ロナウド選手がホテルに投資を始めたのは2016年。

C.ロナウド選手の「CR7」というブランドは2013年に始まったもので、今では下着や靴下、衣類、香水、靴など、さまざまな分野で広まっていますが、当初からの夢は「CR7」というブランドでホテルを経営をすることだったそうです。

しかしC.ロナウド選手は経営に関してはまったくの素人だったため、ポルトガルを中心に4~5つ星の高級ホテルを運営する会社「ペスタナ」に協力を仰ぎました。

そこでは、

  1. ペスタナがホテル経営のノウハウを提供する。
  2. ロナウドの世界的な名声を使って集客する。

というお互いwin-winな関係で合意し、その後50%ずつ出資して不動産ビジネスを開始しました。

「ホテル企業:個人」で半分ずつ出資ってヤバいですけどね!

しかし、貯金していても無駄なので投資に回したことは自分のためにも世のためにも良いことだと思います。

経済も回りますしね!

目的は「お金」ではなく「名を残すため」

クリスティアーノ・ロナウド選手は今や世界のトッププレイヤーですが、ホテル事業に参入したのは「お金のためではなく、名前を残していくため」と言われています。

この件に関してこんな記事をみつけました。

米『フォーブス』誌によると生涯年収が703億円に上るとみられているロナウドだけに、「カネ」だけが目的ではないだろう。実際、ロナウドは自分の名前とブランドCR7が彼の息子たちへと受け継がれ、それが永久に存続し続けることを望んでいるのだという。彼の長男クリスチアーノ・ジュニアはまだ7歳だが、父親のブランド製品の販促に協力して撮影スポットなどに父親と一緒に参加している。

東洋経済

記事内には、「スポーツ選手が他のビジネスに乗り出すことは珍しくないが、商品や商標に自分の名前が入るとそこで満足してしまってそれ以上挑戦しない」ということも書かれています。

クリスティアーノ・ロナウド選手は現在35歳で、「サッカー選手としての寿命は長くはない」とされるなか、サッカーを引退後のことも考えて行動していることは賢明な判断と言えます。

こういった行動に尊敬される理由がありますね。

「クリスティアーノ・ロナウド」という名前も「CR7」というブランドも、きっと語り継がれるものになるでしょう。

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クリスティアーノロナウドのホテル「CR7」が豪華すぎる【まとめ】

今回は「クリスティアーノロナウドのホテル「CR7」が豪華すぎてヤバイ!」というテーマでお送りしました。

まとめ
  • 「CR7」とはイニシャルと背番号を合わせたブランド名。
  • ペスタナ CR7 フンシャルホテルはリゾートのような派手なホテル。
  • ペスタナ CR7 リスボンホテルは歴史的な雰囲気の落ち着いたホテル。
  • C.ロナウドがホテル経営をはじめたのは「夢」だったから。
  • ホテル経営は「お金」より「名誉」のため。

すごいすごいとは聞いていましたが調べてみたら想像以上で圧巻でしたね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!